ロンドンの日常

ロンドン在住の私が、日常で役立つ情報、happyになれる考え方をシェアしていけたらと思います。

海外に住んでからニュースを読むようになったこと

ロンドンにいて変わったこと

日常の中で割とニュースのこととか話す人が多い。だから、友達と遊ぶ前にちゃんとその週のBBCニュースは確認して、何か言えるようにしておいている。ただでさえ英語で全部聞いてついていくの難しいのに、なんのバックグラウンドもないとすごく辛いことになるので。結果的には、ちゃんと世界情勢についていくことができているし、ニュースで見て知らない単語を覚えるきっかけになることも多々あるので、すごくいいなと思います。

同棲の不安とそれでも踏み切った理由について

元彼と同棲した後別れた苦い経験から、私は長い間同棲に踏み切ることができずにいました。過去のトラウマからくる恐れは、いつも私の心のどこかに引っかかっていたんです。

同棲で感じる恐れ

毎日一緒にいることで、話すネタがなくなるんじゃないか、とか。おしゃれな自分だけじゃなく、怠けた部分やネガティブな一面も見せなきゃいけない。そうなると、恋愛感情が冷めちゃうんじゃないか、という不安もあります。
私は、一人の人と長く一緒にいるのが苦手で、色々な世界に触れたり、広く浅い人間関係を持つことが好きなんです。それに、誰にも干渉されない「一人の時間」も必要だと感じています。

それでも同棲を決めた理由

そんな不安を抱えながらも、私は同棲を決めました。なぜかというと、彼はすでに私の怠けた部分も、ネガティブなところも知っているし、それでも私を愛してくれているからです笑。既に週に6日ほど一緒に過ごしていて、問題なくやってこれたことが自信になりました。
彼の独立心や仕事に対する姿勢も尊敬していて、平日はお互いが集中できる時間を持てるという安心感もありました。

一人だと、私はすぐに深刻になって自分を追い込んでしまうタイプ。でも彼といると、彼の優しさやユーモアが心の支えになるんです。イギリスでの生活は大変なことも多いけど、彼がいることで日々が少し楽しくなります。もしかしたら、彼と同棲することで私の暗い時期も減っていくかもしれない、そんな希望を持っています。

同棲をする上で気をつけたいこと

これからの同棲生活で気をつけたいのは、必要以上に言わなくていいことは言わないこと。感謝の気持ちは伝えつつも、謝りすぎないことも意識したいです。自分を卑下する癖も、もうやめたい。
これらは過去の経験から得た教訓です。後悔があるからこそ、今回は新しいスタートを切って、前向きに同棲生活を楽しんでいけたらと思っています。

将来の自分像

1年後には結婚して、彼にとって優しくて頼れる奥さんになりたいです。でも、無理して頑張りすぎず、例えば朝ごはんを作るくらいで十分。長時間かけて料理するなど彼のために尽くす結果、感謝の言葉を期待してしまう自分がいるので、そういう行動は少し控えめにしていこうと思います。本来は感謝などされなくてもやりたいことをやるべきだから。
逆に、自分の幸せは自分で作るものです。彼に幸せにしてもらうことを前提にしていたら彼も疲れてしまうから、自分で自分をハッピーに持っていきたい。お笑いを見て、ゲラゲラ笑っているような、そんな明るい妻でいたいんです。

自立すること

同棲していても、自立心は大切にしたいです。金銭的にも、精神的にも。金銭的には、月に£1000は稼いで、自分が使った分はきちんと払う。そして、もし何かあっても一人で生きていける自信をつけておきたいです。精神的には、ブログを書いたり、自分の世界を持つことで、彼に依存しすぎない自分でありたい。

感謝したいこと

彼が朝ごはんを買ってきてくれること、二人で一緒に趣味を楽しんだり、マッサージし合ったりすること。それだけで、私は十分幸せを感じています。もちろん、私の親も彼との同棲を許してくれるといいなと願っていますが、まだ報告には早いかな。最終的には時間と宇宙に委ねて、幸せな日々を過ごしたいです。

最後に

彼は私より収入が高くて、いつもご飯を奢ってくれるけれど、それが彼にとって負担じゃないかと不安になることもあります。でも、彼は『働きたければ働けばいい、リラックスしたければリラックスすればいい』って言ってくれて、私の幸せを一番に考えてくれていることが本当に嬉しいんです。

そんな彼に支えられながら、これからも自分らしく、幸せに生きていきたいと思っています。

イギリス飲食バイト時代の辛さと、自分のペースで生きると決断したこと

今のバイト先では、新しいスキルを教えてもらえず、小さなミスで責められ、人格を否定されるような言葉を投げかけられる日々が続いている。上司の何気ない一言に傷つく毎日で、限界を感じている。それでも忙しい環境の中で全てをこなさなければならないのは仕方がないとわかっているけれど、もうこれ以上ここで働くのは難しいと感じている。

どうしてこんなにも多くの辛い経験をして、そこから学んできたはずなのに、今もこれからも定期的にきついことが起こって、報われないんだろう?という疑問が起こった。私はいつになったら全てがうまくいくんだろう。仕事が順調だった頃は、恋愛でどん底を味わい、恋人に出会って失恋から立ち直った途端、今度は仕事が安定しなくなってしまった。バイトがコロコロ変わる状況に落ちてしまった時、「もう無理だ」と心の中でつぶやいた。頑張ってきたのに、イギリスは私を受け入れてくれないんだと感じてしまった。

それでも日本に帰りたくない理由は、恋人の存在だ。彼に出会えて、毎週楽しい思い出が増えていく。彼はいつも笑い飛ばしてくれて、私の悩みも一緒に浄化されていくように感じる。例えば、彼が空中ブランコに誘ってくれた時も、私は新しい刺激に心が躍った。これからもアドレナリンがたくさん出るような経験を積み重ねて、若い今を精一杯生きていきたいと思った。

頑張れていない時期は、自分に焦りを感じてしまう。頑張ることがスタンダードになっているからこそ、そうじゃない自分を許すのが難しい。でも、そんな自分に優しい言葉が自然と湧いてくる。「生きているだけでいいんだよ」と。そう思えなかった過去の日々を振り返り、自分を許してあげたくなる。

たまには肩の力を抜いて、生きているだけで十分な時期があってもいいんだ。笑わなくてもいいし、頑張ることなんて誰も望んでいない。流されてもいいし、もっと休んでもいいし、泣いてもいい。嫌な人からは離れて、自分を優先していい。世間のルールに縛られる必要もないし、違和感を感じる人と無理に付き合わなくてもいい。何かを成し遂げなくてもいいし、成長しない時期だって必要。みんなと同じでなくても、逆にみんなと同じでもいい。人より優れていなくてもいいし、遊んでいい。楽しいことを大優先してもいいんだ。

今はそんな時期なのかもしれない。

Relationship Struggles: Balancing Work and Love

私は彼ほど高給取りではないし、正直お金に余裕がない。それでも彼は毎回私に奢ってくれて、まるで何でもないことのように振る舞う。彼は本当に優しいけど、だからこそ私は自分がずる賢い女のように感じる。働きたい気持ちはあるけれど、土日は彼と一緒にいたいし、平日も毎日決まった時間に働けるわけではない。それがもどかしいのに、彼の優しさに甘えている自分が悔しい。

いつか、このことで彼が負担に感じて、別れる原因になるんじゃないかと不安に思うこともある。

モラトリアム人間と言われたこと。

私は親にモラトリアム人間と言われたことがある。
私の出身地の田舎の人たちは、高卒または短大卒で働く人も多い中、大学では飽き足らず海外の大学院までいくからそう思ったのだろう。
平均と違うだけでそんなこと言うなんてひどいと思った。勉強をいくら頑張っても、お金にならないことは全部価値がないかのような言いぶりで。
逆に一度、大好きではあっても家族から離れて、たくさん挑戦することで、私は日本人の平均からは離れてしまったが、本当の自分を生きられるようになったのだろう。

叶う前にやっておきたいことをやると叶う説

彼氏ができる前にやっておきたかったことは、一人旅だった。チケットを買って、やりたいことを全てやる決意をしたら、タイミングよく彼氏ができた。結果的に、その旅も一人よりも彼と一緒に行ったことで、さらに楽しいものになった。
今願いがある人、それが実際に叶う前だからできることを楽しんでいると、叶っちゃうかも?

では、結婚前にやっておきたいことは何だろう?今住んでいるシェアハウスをもっと楽しみたい。そこに住むみんなともっと仲良くなりたいし、色んな文化を知る機会にもしたい。

そして、悩み尽くしておきたい。結婚した後は、彼のおかげでどんな悩みも笑いに変えられるようになりたいから、今のうちに悩むことをたっぷり経験しておきたい…いや、むしろ、自分自身で悩みを笑い飛ばせるように成長しておきたい。

さらに、しっかりと自分の専門分野を身につけたい。留学でも、特定の分野の教育でもいい。結婚後も仕事を続けるつもりだから、結婚前に、自分が納得できる仕事に就いていたい。

そして、留学センターに行く前にやっておきたいことは、ただ「ゆっくりすること」。何もしなくてもいいよ、という自分への許し。

後悔から見つけた宝物、人生の教訓。

私の場合、すごく迷う時点で、それをやってはいけない。goサインの時は一瞬も迷わないから。
一方、迷ってから決めたものは基本的に失敗だった。

迷ってから辞めたことは、辞めて正解と思える内容だった。例えば、その1ヶ月後にその数倍いい案件が入ってくるような。

人間関係で、悪気がなくとも傷つけてくる人、話し方に違和感を覚える人とは容赦なく距離を置くこと。私は大学時代に誰とでも仲良くした結果、人間関係で傷つき、人間不信にまでなった。大学院にて、距離をとることを意識すると、必要な人間関係だけ残った。40%くらいの緩い距離感を保てるようになった。自分に魅力を感じてくれる人とだけ一緒にいることができるようになった。その後の仕事での人間関係にもこの能力は生かされている。
やはり、一度どん底に落ちて、後悔して、そこから得た学びがその後の人生において役立ち、予想以上に、天国みたいな人生にしてくれる。たくさん傷ついたからこそ、今のツインレイトの心温まる出会いがあり、日々喜びで溢れているのだ。きっと失恋であれほど苦しまなかったら、人間関係で今も同じようなことを繰り返してしまっていたのだろう。

人生の教訓:余計な力を抜いて頑張りすぎない方が、人間関係も仕事も長続きする。頑張りすぎるとなぜか敵を作る。
人生を急ぎすぎないこと。私の場合、迷った時は、やらない。やらない後悔よりやった後悔というけれど、時期というものがある。秀への告白も早すぎたし。ボーイスカウトもやらない方がその後のトラブルを防いだし。
すごく考えて迷っている時点で、ダメなやつだ、と気づいた方がいい。ちゃんとロジカルに考えた上で、やはり迷っているという事実に気付こう。
転職もすごく悩んでした結果、いい結果になっていない。

自分は、今あるものに感謝する姿勢が足りない。
だから失ってからいつも後悔する。

なにか叶って、でももう十分だ、みたいな気持ちはフェイク。
その後か辛くなるから、自分から辞めるなんて不自然ことするな。

迷ったら現状維持。